ユニークフェイス講演企画

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2010年8月11日水曜日

自己紹介

単純性血管腫を左顔面に持つ男性です。

職業は、障害者福祉施設の生活支援員。

それなりに厄介な目に会いながらも、今は普通の社会人として生きています。
今、僕が思うのは、自分も嫌な思いはしてきたけれど、結果として、自分の幸、不幸と血管腫は直接関係なかったなー、という事です。

それを一番強く感じたのは、10年間の結婚生活と、離婚でした。

血管腫とは全く関係のない、この出来事を通して、僕は血管腫のあるないとは関係なく、自分が幸せになりたければ、幸せになるための工夫をしなければならないと感じました。

痣を理由にしたり、悪いのは社会だ、と思ったり、していませんか?
それが悪い考えだとは思いません。ある意味、それも正解です。

でも、自分が幸せになりたければ、そんな痣や、社会なんかと関係ない形で、自分に価値を見出さなければなりません。

自分には価値がある、という事。

人にはそれぞれ価値があります。人によっては「自己評価」とも言います。
これが高ければ、その人はより力を発揮するし、低ければ内向きになり、生き生きとは生活できません。

自分の「価値」見つけてみませんか?

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