ユニークフェイス講演企画

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2010年8月12日木曜日

自分は劣っている?

ユニークフェイス(僕は血管腫などで主にそういう方)な人(僕を含めて)がおちいり易い、心の闇というものがあります。

「自分は人より劣っている。こんな自分が社会に出て生きていくなんて無理だ」

そう、ユニークフェイスな人なら、誰でも一度は考える事です。

友人作り、恋愛、就職、結婚etc...。数え上げればきりがありません。

ユニークフェイスな人が社会で普通に暮らそうと思ったら、それなりの苦労があるのは確かです。
僕も、今になって思えば、もがいて、這いずりまわる様な思いをした時期がありました。

子どもの頃は、みんなに好かれたくって、一生懸命イラストを描いたりしました。

一目おかれるために、スポーツに力を注いだ事もありました。

人との差別化を図るために、趣味を始めてみたりもしました。

今ではおしゃれな格好をいかにするかが楽しみの一つです。
「ユニークフェイスでおしゃれな格好?」と思われる方もいるかも知れませんね。

ユニークフェイスな上に、目立つ格好をしていたら、余計に目立ってしまうじゃないか。
そうです。目立つ事もあります。

でも、ちょっと考えてみてください。ユニークフェイスでダサい恰好をしている人と、ユニークフェイスでおしゃれな格好をしている人、どちらが魅力的に見えるかな?

ユニークフェイスでも、おしゃれな方が魅力的に決まってます。
最近の僕は、アメカジ系のファッションで赤いオープンカー(軽だけど)を乗り回しています。

今のところ、「恥ずかしいからやめてくれ」と人に言われた事はありませんよ。
離婚したけど、ガールフレンドはいます。ガールフレンドは僕のファッションセンスが気に入っているようです。

ね、ユニークフェイスでも目立つ事は悪い事じゃないんです。

どんどん外に出て、社会の空気を「読んで」みてください。そこにあなたの居場所は必ずある。
今はそれが見えていないだけ。

自分なりのやり方で、自分をアピールしていきましょう。自分はこういう人間だ。どうだ。分かったか?
社会の価値観をただ押し付けられるのは苦しいです。自分の価値観を社会に向かって発信しましょう。

やり方は人それぞれ。あなたには、他でもないあなたであるというその一点を主張する権利があります。

身近なところから始めてみませんか?続けていけば、きっと何かが変わってくるはずですよ。