ユニークフェイス講演企画

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2010年9月25日土曜日

各ミッションの進捗状況

9月25日現在の僕の近況です。

駒沢大学リビング・ライブラリー打ち合わせ:9月28日夕方に予定。本番は10月10日(日)

獨協大学リビング・ライブラリー打ち合わせ:本日終了。今後はメールで。本番は10月31日(日)

NHKさんの話:9月21日。ディレクターさんとお話。今後はまだ未定

第4回レッドフェイスSkype会議:10月3日か10日の22時からを予定。日程調整中。

ユニークフェイスSkype雑談:僕に余裕があれば月2回くらい呼び掛けたい…。

社会起業支援サミット:10月3日(日)早稲田大学にて、参加予定。


駒沢大学の学生さんとはこれで3回目の打ち合わせになりますねえ。
開催まで2週間ですから、最後の詰めになるかと思います。

獨協大学の学生さんとは初めての打ち合わせでしたが、やる事がマニュアル化されているようで、ある意味スマートなやり方なのかな。ある意味ちょっと物足りなかったりして・・・。

NHKさんとのお話ですが、会う前に一度電話で2時間近く話をしていたので、結構突っ込んだ話になりました。
社会に向かってカミングアウトできる人と出来ない人がいて、僕はたまたま出来る方なようですが、どうしてその壁を越えられたのか?とかですね。

パーソナリティーの問題だと思うのですが、当然成育歴が大きな要素として考えられる訳です。
いつの時点で僕がその壁を乗り越えたのか?の特定とか。

ある日突然「越える」事なんてないので、大体いつ頃か、という話になった訳ですが、よくよく考えてみれば物心ついた頃から親に教わっていた事の積み重ねであったのだろうと推測されました。

どこにだって連れて行かれたし、誰にだって会わされていましたので、人前に出るのは「嫌だな」と思っていても「慣れて」しまったというのがどうやら結論かなあ。

人に会えば「その顔はどうしたの?」と必ず聞かれましたし、その度に「これは血管腫といって、血管がたくさん集まってるの。痛くないし、うつらない」と答えるのが当たり前でした。

転校を2回しているというのも影響しているようです。
イチからの自己紹介の回数が確実に増えましたから。

でもまあ、僕にとってはかなりの負担だったのも確かです。誰かにお勧めできるような方法じゃありませんねえ。とはいっても、他に良い方法も考えつかないのも確かですが。
あとで母から聞いた話ですが、2度目の転校をした頃(小学4年生)の僕は母にこう言ったそうです

「(痣の話をするのは)初めだけなんだよね。あとは普通なんだよね」

うーん。その通りであるとも言えるし、強がりにも思える。両方なんでしょうが。

ディレクターさんは、僕を育てた母の育児に興味をもたれたようでした。
いやあ、興味が沸いたら徹底的に調べますねえ。さすがディレクターさんは違う!

しかし、そもそもの番組の意図と微妙に離れてきたような…?小中学生向けの道徳の番組だったよね?育児番組になっちゃいそう(^-^;;)


まあでも、こういう件に興味を持つ第三者が増えるというのは良い事です。
出来る範囲で協力していきます!