ユニークフェイス講演企画

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2010年10月16日土曜日

若い当事者に伝えたい事(チョー現実的な話)

若い人に伝えたい事。あるいは若い当事者のお子さんを持った親御さんに伝えたい事。

実はいっぱいあります。

でも、とりあえず、これだけは絶対誰でもブチ当たるよな、ってやつを一つ。


それは

就職問題


血管腫が顔にある。これでどれくらい苦労するか?
考えると暗い気持ちになりますよね…。

実際、大変な苦労をされる人もいます。
僕はたまたま運よく社会人になりましたが、これは全くの「運」でしかありません。

でも、この年になるといろいろ見えてくる事もあります。

顔の事を考えると、将来が不安で仕方ない。

どうしたものかと途方に暮れる。

そんなあなた!

悩んでいても仕方がありません!まだ先の話!

でも、先の事に対して「準備」する事は出来ます。

たとえば、資格を取る事。

それも、その資格を持っていないと出来ない職業になるための資格。

難しいものでは

医師、弁護士、なんかがトップですよね…。

でも、難しいものばかりではありません。

看護師

まだちょっと難しめかな…。

簿記とか取ってみるのは?

これは何とかなりそうかな?

調理師

ではではこれは?

システムエンジニア(ピンからキリまでありますが)

体力に自信があるという人だったら

大工さんなど建築関係

貨物など輸送関係

などなど、具体的に考えてみましょう。
自分の適性に合わせて選べばよいのです。

ポイントは、そんなに人前で働かなくてもいい職業、または、見た目が問題とされない職業。
でも、マイナス思考で言っているのではありませんよ。

上にあげた職業は、あくまでも社会に出るための「とっかかり」でしかないと考えてください。

本当にやりたい仕事がある。それもとても大切な事です。
ですから、それを捨てなさいと言っているのではありません。

むしろ、その夢を実現するために、とりあえず食べていけるだけの職を手に入れましょうという提案です。

ユニークフェイスであるという事が、就職にあたって壁になる事があるという事はもう書きました。

ですから、まともにやったら実現に時間がかかる、と捉えてください。

たとえば、大学を出て、すぐに望んだ職に就く。それはよほど良い出会いが無いと難しいかも。

だから、とりあえず学校を卒業した時点で、最低限仕事にありつく事を第一目標にするというプランです。

とりあえず就職して、働きながら「自分が本当にやりたい仕事」に向けて努力する。

そして、とりあえずの就職にしても困難が予想される「ユニークフェイス」であるからこそ、資格という力を手に入れておく。

そういう事を、出来るだけ若いうちから考えた方が、結果的にリスクを回避できると思うのです。

だって、自分が今後悔しているから(=_=;;)

とりあえず看護師とか取っておけばよかったよなー。人手不足の業界だし。
とか思うのですよ。実際。

だから、分かりもしない先の事でくよくよするより、現実的な事も考えてみましょう!
思いのほか気持ちが楽になるかも?目に見える目標の方が頑張れるかも?

とりあえずなってみた職が、天職だったりして?そんな事だって、無いとは言えない!