ユニークフェイス講演企画

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2010年12月8日水曜日

普通にやってちゃダメなんだ...。でもね。

これ、ずーっと僕が思い知らされてきた事であります。

勉強でも、恋愛でも、就職でも、仕事でも。

いつも、「普通」にやっていたんでは「普通」になれないんだな、という事。

だけど、「出来ない」訳じゃない。
そこのところが、非常に悩ましい点でした。頑張れば何とかなりそう。

要するに、「努力」する事を求められている。
誰にという事ではないんです。
自分に言われているのでもない。

ただ、感じる訳です。
「普通」にやっているだけでは、先へ(あるいは上へ)は行けない。
その事を実感させられるのです。

それを、ひしひしと感じていたのは20歳前後くらいでしょうか。
高校生から大学生にかけての間くらい。変なフラストレーションにとらわれていましたね。
勉強に集中できないくらい(^−^;)

社会人になってからは、仕事に集中している限り、こういう事はあんまり考える余裕がなくなりました。

今年、リビング・ライブラリーなどを通して僕は再確認しました。いろいろな人に会って、話をして思ったのです。

やはり、「普通」にやっていたんでは何事も成し得ない。

普通の人が、普通に努力して、普通に就職して、あるいは優秀な能力を持って仕事に就いて、でも、その人たちですら一旦「レール」から外れてしまうと、リカバリーが効かなくなっている世の中です。

そんな中で、やっぱり「普通」にやっていたんではダメだなあ。

でも、一方で思うのです。
僕は、今までさんざん「壁」にぶち当たり、普通の人が経験しないでいいような事をくぐり抜け(未だに抜け切る予定は無いが)て来ました。

だから、ちょっとやそっとの事では動じません。
いや、動じるんだけど、大いに苦しむんだけど、その先を考える癖がついています。
今現在、どんなに苦しくても、のたうち回っていても、その先にあると考えられる状況を想像して、そこへたどり着くまでの道筋を思い描きます。

これって、血管腫などの当事者で、今現在普通に社会人をやっている人はみんなそうだと思います。

簡単にはつぶれない。いや、つぶれてもなんとか起き上がる。
そういう意味では、ハングリーなのかも知れません。

だから、今現在苦しんでいる当事者の方には、その試行錯誤が、後に必ず生きる糧になるという事を知っておいて欲しい。

普通の人が、押しつぶされそうな時でも、なんとか持ちこたえるための「底力」。
それを体得する途中なのだと考えて欲しい。

最近、僕は、自分がこれから生きていく上で必要と思われる事を書き出してみました。
書いていったら、10項目になりました。

恥ずかしいので、ここには書けませんが(=_=;)
例えば、「全ての事は自分自身から端を発しており、人の責任という事は無いと知る」とかです。
ああ、恥ずかしい...。

どうしても、責任回避ってしてしまいがちなんですよね。
分かっているんだけど、ついやってしまう。
人のせいにして、しまいには怒りだしたりして...。

話が逸れましたな。

なんでそんな事をやっているのかと言えば、これをやらなければ今以上の自分は無い、と思ったからです。
この先の成長は見込めない。

いや、実はちょっと凹んだんですよ、最近。
で、思った訳です。これではいけない、と。
なので、目標を設定したのです。

こういう知恵も、今までいくつも壁にぶつかってきた経験上、学んだ事です。
文章化する事で、物事が明確になり、それを現実の自分に引き寄せるきっかけにする。

本当にちょっとした工夫ですよね、こんな事。
でも、実際にやる人ってあんまりいない。
僕は今回目標設定した後、毎日何回もこれを「音読」しています。

ああああ。恥ずかしい...。
でもね、これって結構自己教育には役立つのですよ。
なので、こんな地道な事もやっているのです。あらまほしき自分になるために。

騙されたと思って、一回やってみる事をお勧めします(^-^)
って、僕もまだ始めて数日ですが(爆)

とりとめがなくなってきたので、ここまで!