ユニークフェイス講演企画

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2010年12月12日日曜日

再びMFMSさん訪問

昨日はMFMSさんの、「クリスマス・忘年会」でした。

お誘いがあったので、当たり前のように参加してきた僕です。
実はそんなにMFMSさんに協力している訳でもないんですが、いろんな人が集まるので楽しいんですね。

今回はMFの表紙にもなった三橋君(血管腫当事者)と会う事が出来ました。
何と彼、僕の職場から歩いて10分のところにある某大学の出身で、しかも所属していたボランティアサークルの名前を聞いたら、過去にうちの施設に学生が来た事もあったサークルだったりして、世間の狭さに苦笑。
彼は昨日も今日も休日なのに仕事だそうです。営業って大変だなー。

しかし、粕谷さん(アルビノ当事者。実家が市内らしい)といい、ご近所関係が意外と多くてびっくりしますなー。

後は、ヒューマン・ライブラリーでお世話になったレジェップさんと「恋愛話」で話し込み...。年齢差って、結構大きいよねー、などと話していました。
社会人同士なら、多少の年齢差ってどうって事ないけど、20代も半ばを過ぎた、まあまあ大人な人と、二十歳そこそこの学生では、価値観も世界も違っちゃうよね。難しいところです。

その後は朝日新聞の記者の方と話し込み。でも血管腫の話はほとんど無しで(=_=;)
「人の話を聞く」という仕事の難しさについて語り合ってました。
取材対象者との距離のとり方、自分の立ち位置。から始まって、
「なんで新聞は暗いニュースばかり流すのか?」<仕方ないんだけどね
なんて社会派な話題まで。

別に僕は取り立てて目立った技能を持っている訳ではないのですが、得意な事(と言う程でもないけど)が無い訳でもなくて、それが「適度な距離で腹を割って話す」事なんですが、これって意外とみんなやってない。やっていても意識してやってない。

ついでに、僕はそれを言語化する事が苦手でないので、あえてそれを言語化すると...。みたいな話で盛り上がりました。

しかし、記者の人も大変ですねえ。バランス感覚が重要。
いろいろ板挟みになって、ストレスも多いみたい。

とまあ、そんな訳で、またまたいろいろ刺激を受けて帰ってきたのでした。



昨日は終電に間に合ったぞ、と。