ユニークフェイス講演企画

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2011年6月13日月曜日

シンポジスト!

「異文化間教育学会シンポジウム」にシンポジストとして参加してきました。

会場には250名を超える観客が入ったそうです。なかなかの盛況ぶり。

僕の役どころは、「偏見(差別)の当事者が体験談を語る」というものでした。

今まで、現在の自分の心境などについてはお話しする機会はありましたし、このブログでもちょこちょこと書き綴ってきていましたが、過去の体験を語る、しかも200名を超える人たちを前に、というのははじめてでした。

どこでそんな度胸を拾ってきたのか、自分でも分かりませんが、思いのほか普通に発表できた事に驚きました。

話の内容は、幼少期からの偏見、差別の体験を割と「生々しく」語り、それに対して自分がどのような対応をしてきたのか?でした。

いじめられた経験なども結構含まれていたので、場の空気が重くなり過ぎないように気を遣いました。

笑える話もちょこちょこと間に挟みました。
学術的な研究発表ではなく、当事者の体験談ですから、話を聞きにきてくれた方々も気楽に聞けたのではないかな、と思います。

具体的には

・当事者としての私自身のこれまで
・当事者のおかれる環境の困難性(特殊性)
・デメリット低減に立ちふさがる壁

という構成でした。

女性の学生などが多数参加される事が予想されたので、恋愛話を割と多く織り込みました。

シンポジウム終了後、何人かの学生さんから感想を聞く事ができましたが、やっぱり恋愛話が面白かったそうです。

何を話したかって?

恥ずかしいのであまり詳しく書けませんが…。

僕は恋愛に関しては「押しが強い」というのが割とウケたようです(^-^;)

「ガンガン口説かれたら弱いかも〜」

という感想もいただきました。でしょ〜!って感じ(^-^)
こう見えて、「肉食系」なんですよ、僕。

思っていた以上に楽しめたイベントでした。<楽しんでて良かったのか
僕の、こんな話で良ければいくらでもお話ししますよ!

しかし、こういう舞台に上るって機会もなかなかないです。良い経験をさせていただきました。

僕を推薦して下さった、駒澤大学の坪井先生。
何者かも定かでない僕を起用して下さった、お茶の水女子大学の加賀美先生。
適切な助言をして下さった、明治大学の横田先生。
一緒に登壇して場を盛り上げて下さった、獨協大学の工藤先生。

本当にありがとうございました。感謝しております。

会場に駆けつけて下さった外川さんや、学生の皆さんにも感謝です。

これからもよろしくお願いいたしまする〜。