ユニークフェイス講演企画

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2011年9月12日月曜日

ええ!?また恋愛話ですか?w

一日に3度も

「どうしたら恋人ができますか?」

みたいな質問を受けました。

「訊く相手を間違ってるだろう!」と、思わないでもない…。

話を聞いてみると、
「こんなダメダメな自分に恋人なんかできない」
「告白するなんて、そんな怖い事できない」
「恋人って自然にできるものじゃないんですか?」<できる訳ない

という…。

あらためて言っておきますけど、

「僕は特にモテません!!」

なので、本来ならお答えできるような人間じゃないと思うんですが。

でもまあ、お話を聞いて思った事は

「みんな告白した事ほとんどないじゃん!」

という事で…。
告白しなければ恋愛なんか成立しないというのが、特別モテた事などない僕の意見なのですが(モテる人は相手からアプローチあるだろうけど)、だからといって「告白しちゃいなよ」と言ったところで「ハイそうですね」と告白なんかできないという事も分かりますよ。

でもね、それでも僕に意見を求めるなら告白しちゃう事を勧めますね。
何でかって?
振られるにせよ、恋愛が成就するにせよ、やってみなけりゃ分からない訳で。
失敗するのはしんどいけど、失敗からしか学べない事がたくさんあると思うのですよ。
だから、好きな人がいるならどんどん告白するべきだと思いますねー。
それも、一度で諦めないで何度でも。自分が納得いくまで。

だってさー。一度告って振られたとして、そりゃあショックでしょう。キツいでしょう。
でもね、告られる側からすればですよ、「一度断ったくらいで諦めるなら、その程度の気持ちなんでしょ」と思っても不思議はないと思うのですよ。

だから、相手がお茶だとか、食事だとかにつき合ってくれているうちは、チャンスがあると思って頑張るべきだと考えます。
もちろん、毎回おんなじ手で行っちゃダメだとは思いますよ。
「あ、このアプローチはダメなんだ、じゃあ今度はこっちから」みたいな工夫は必要でしょうね。

それとね、失敗する事で上がる経験値というのが絶対にある。
失敗する事で、自分がどの程度の人間なのか見極められるんです。
これは恋愛に限った事じゃないなあ。人生全般に言えること。

自分の限界がどの辺なのか、それを知っている場合と知らない場合では、生き方が全く違ってくると思いますね。
攻めるべきところで引いてしまったり、攻めても無駄な時に攻めてしまったり、そういうことが起こる訳です。

痛いのは、攻めるべきところで引いてしまうこと。
「だって、自分、ダメだし」
とか思っていると、できるはずの事もできずに終わってしまう。
残念ですねえ〜。もったいないですね〜。

もちろん、気持ちの波もあるでしょうから、気分がダウンな時に無理する事はないと思いますよ。でも、気持ちが健康な時なら迷わず勝負しましょう。

かく言う僕だって、いつでも気分が快調な訳でなし。
こういう事を書いていると、「肉食系ですね」と必ず言われますが、

僕は、「パートタイム肉食系男子」です!

普段はいたっておとなしく、目立たず、奥ゆかしく、昼行灯的ですらあります。
ただ、自分の中で許し難い、放っておけないという場面に出くわした時にはスイッチが切り替わります。

「狩りに行く」体勢に変わるのです。
そういう時の僕は、攻撃的で、容赦なく、非寛容で、無慈悲で、手段を選ばず、相手に選択の余地を与えません<本当に良いのかよそれで

まあこれは極端な例ですが。

あとは、「恋人いません↓モチベーション上がりません」という場合。

そりゃそうでしょうね。仕方ないです。でもね…。
「恋人さえできればテンション上がりまくりじゃね?」
つまり、テンションを上げるための努力って、しんどい。モチベーションが保てない。
ならば、先にモチベーションが上がる方法について努力しましょう。
恋愛だったら、とにかく恋人をゲットする事に邁進しましょう。
恋人ができてしまえば、掃除が嫌いな男子も自分の部屋を掃除するようになりますね。
恋人ができてしまえば、料理が嫌いな女子も料理に挑戦するようになりますね。

恋人ができる前から、「イイ男はこうでなければならない」「イイ女はこうでなければならない」なんて努力するのは大変です。

「ヤベー、彼女うちに来るのに部屋がグッチャグチャw」

となってから一生懸命片付ければ間に合いますし、彼女が綺麗好きなら、片付けを維持せざるを得ないじゃないですか。
そういう事を繰り返していると、自然と自分自身が良い方向に変わって行くと思います。

とまあ、そんな事を昨日はずいぶんと話してきたのでした。
ああ、まとまらない。
でも終わりにしちゃおうっと。

駒澤大学ヒューマンライブラリー

に行ってきました。
昨年に引き続き、「本」としての参加です。
会場は駒澤大学高等学校。

駒澤大学はこれで2回目のヒューマンライブラリー開催ですね。
昨年とは運営する学生も入れ替わり、場所も大学から高校へと変わりましたが、要所要所で昨年から改善された部分もあり、「本」としては参加しやすかったです。

場所が駅からやや遠かった事は確かだし、道が分かりにくかったというのもそうかも知れないけれども…。僕は地図見ながらで迷わず行けたしなあ。
この辺は判断の別れるところです。

僕は合計5回のセッションを担当。
今年の駒澤は、一度に3人まで「読者」が入れるルールでしたが、僕のところは一人ずつしかいらっしゃいませんでした。
まあ、一対一の方が話しやすいので、それで別に良かったのではありますが。
うーん。難を言えば、もっとたくさんの人に来場して欲しかったかなあ?

僕のところに聞きにいらっしゃった「読者」さんの内訳は

運営ボランティアの高校生 1名
一般の方 1名
明治の学生さん 2名
当事者団体関係の方 1名

ということで、実に3名の方が知り合い(^-^;)
知り合いが来るのも悪くないですね。滅多に会えない方達ばかりでしたし。
話も結構突っ込んだ事を話せましたし。

他の「本」の方との出会いも興味深かったです。こういうのがヒューマンライブラリーの良いところですね。

学生さんは今年も頑張っていました。
みんな一生懸命だなー。
見ていると応援したくなります。<おっさん化している証拠か?

さてさて、イベントも終わったし、依頼されていた原稿も提出したし(これはまだ直しが入ると思うけど)、もう少しブログを真面目に書かねばと考えている今日この頃。
ここ2ヶ月くらい、作文は原稿に掛っきりだったものですから<言い訳

やれる事はやりますよ〜。