ユニークフェイス講演企画

Loading...

2012年2月6日月曜日

「ヒロコヴィッチの穴」反響?

ですが、一部の身内にはあんまりウケがよろしくないですねー。

曰く

軽い奴だと思われる

ええ、まあ、そういう側面はあるでしょうね。はい。否定はしません。

でもしかし、言わせていただくなら、当事者だって

軽くなれるんだ!

という事でしょうか?
別に、僕がいつも軽い訳ではない訳で…。
あれは僕の一側面でしかないのです。

まあ〜。
普段の僕はと言えば、慎重で、どちらかと言えばリスクを取らない生き方をしてますよ。
仕事なんかでは特にそういう側面が大きいですね。
やはり、責任とかありますし。
そうそう軽々とはやれません。
うん、仕事中なんかはむしろ、

「ネガティブだ」
「何で物事の良い面をもっと見ないのか」

と言われる事すらありますね。批判的にモノを見てしまう傾向があるらしく。
リスクの事を考えると、慎重にならざるを得ず、結果、モノを斜めに見てしまいがち。
自分では、安全率を考えてやってるつもりなんですけどねー。
そんなに楽天的にはなれないよん。人様を預かる仕事だもん。

でも、一方でいつも考えるのは、

「やるか、やらないか」

を、問われたならば、「やる」という決断をしたい。
といったところでしょうか?主にプライベートな場面で、が多いですが。

新しい事、やった事がない事を目の前に突きつけられた時、それを回避するのは簡単です。
「あー、それ、ヤバそうだなあ〜」
という時です。
それが単に自身にリスクを負わせるものならば、回避します。<この判断が早いらしいが
でも、それによって自分が何かを得られる可能性があるならば、そこは思いきって飛び込んでみる価値があると考えるんですよ。<これは熟考した場合らしい

見た目のせいで、もしかするとそういう機会は普通の人よりも少ないかも知れない。
今断ったら、次は無いかも知れない。
そういう危機感みたいなものが僕にはあります。
これは「チャンス」かも知れない、と。逆に考えるんですね。

そうは言っても、やはり普通に生活していると、そんな機会ってやっぱりそんなに無い訳で、となると尚更

「これはチャンスなのでは?!」

という思考が自分の中に芽生えまして。

まあ、そんなこんなで僕という人間は大いに揺らぎながら生きているのであります。
慎重で、石橋を叩いて渡る僕もいれば、
攻撃的で、拙速な僕もいる。
周りから見ると、摩訶不思議であったり、危なっかしかったり、かと思うと煮え切らない奴であったり…。の、ようですが。

全部ひっくるめて僕よ

というのが今回の僕の言いたい事なのであります。